本日の運航状況

2020年11月30日

夜の鵜飼

  1. 観覧船プラン
  2. 船上食事つきプラン

今シーズンは閉幕しました

昼の鵜飼

今シーズンは閉幕しました

ニュース

6月19日開幕決定

毎年6月1日に開幕する「木曽川うかい」は、新型コロナウイルスの影響で開幕を延期しておりましたが、6月19日に開幕することに決定しました。6月中は、新型コロナウイルス対策(詳細はこちら)を講じた上で夜鵜飼のみを実施します。②夜鵜飼(食事付き)、③昼鵜飼(食事付き)は7月1日から再開します。また、2020年8月に予定されていた木曽川ロングラン花火は中止となりましたので、あしからずご了承くださいませ。

お問合せ

0568-61-2727

1300年の伝統漁法を観覧船から

鵜飼は、美濃国では702年(大宝2年)の各務郡中里の戸籍「鵜養部目都良売(うかいべめづらめ)」の記述が最も古い資料です。この資料から木曽川うかいの起源は、今より1300年前と考えられています。犬山では、今から340余年前に犬山城3代目城主成瀬正親公が御料鵜飼として始められ鵜匠を保護したと言われています。昔は漁として行っていたため、満月・水の濁ったときは鵜飼をとりやめていましたが、明治42年頃より観光を取り入れて行っているため、増水・台風時以外のときは行われています。